いつもムーブ主催のボドゲ会に遊びに来ていただきありがとうございます!
1月のボドゲ会で遊べる、そしてオススメするボードゲームを5つ紹介していきます。

今回オススメするボードゲームはこちら!
魔法のラビリンス
プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 25分 |
対象年齢 | 6歳以上 |
◎見えない壁がある迷路でいろんな目的地を目指して進むゲームです。
6×6の盤面の迷路で、マス目に絵柄が描かれています。
黒い袋に入ったチップを1つ取り出し、チップと同じ絵柄のマスが今回の目的地になります。
一番早く、5つの目的地に辿り着ければ勝ちとなります。
コマの裏は磁石となっており、盤面を挟んで裏側に磁力で引っ付いている鉄の玉があります。
この鉄の玉を落とさないように目的地へと目指します。
盤面の裏側には壁が設置されているため、壁に当たるようにコマを動かしてしまうと鉄の玉が落ちてしまいます。
落ちてしまうと角の初期位置から再スタートとなります。
目的地への移動は、サイコロの出目で決まります。
ただし、出目の数まで進む必要はなく、出目以下であればそこで止まっても大丈夫です。
自分の手番にすることは、
①サイコロを振る
②コマを移動させる
③もし玉が落ちたら初期位置に戻す
④目的地に辿り着いたらチップを獲得
⑤チップを獲得したら黒い袋から次の目的地となるチップを取り出す
スカル
プレイ人数 | 3~6人 |
プレイ時間 | 15分 |
対象年齢 | 10歳以上 |
◎宣言した枚数分、花だけをめくり続ける心理系ゲームです。
花が描かれたタイル3枚とドクロが描かれたタイル1枚の計4枚の中から、1枚裏向きにして伏せます。
自分の手番では、
①さらにもう1枚、タイルを裏向きに重ねる
②めくる枚数を宣言する
③パスする
のいずれかをプレイします。
ただし、いずれかのプレイヤーが①をやめて、②のプレイをした場合、全プレイヤーは②か③しかプレイできなくなります。
また、②の場合は前のプレイヤーより大きな数字を宣言しないといけません。
伏せてある花の枚数を超えたなと思ったら③のパスをしましょう。
宣言した枚数めくっていき、全て花だった場合は1ポイント獲得します。
自分の四角のタイルを裏返しにすることで、1ポイント持っていることを表します。
2ポイント先取のゲームとなっています。
もし、めくっている最中にドクロが出た場合、それ以上めくらず、自分のタイルの中から1枚ランダムに捨てさせられます。
タイルが減ることで相手に自分のタイルを読まれやすくなります。
また、タイル4枚全てなくなると脱落となり敗北です。
宣言する数字からハッタリをかけたり、相手の数字を予想したりしてハラハラドキドキを楽しめるボードゲームです。
海底探検
プレイ人数 | 2~6人 |
プレイ時間 | 30分 |
対象年齢 | 8歳以上 |
空気がなくなる前に、海底の宝を持ち帰るすごろく系ゲームです。
すごろくのようにサイコロを振って進み、止まった場所のタイルを持ち帰るかどうか選択します。
全プレイヤーは敵同士ではありますが、共通の空気を使って海底へ潜っています。
空気は宝を持ったプレイヤーの手番がくるたび、減っていきます。
なくなり切る前に、海底から潜水艦へ戻ってこないといけません。
自分の手番ですることは、
①(宝を持っていれば)空気を減らす
②潜るか、潜水艦に戻るか選択する
③サイコロを振って移動する
④宝を獲得する・持っている宝を返す
①空気を減らす は、宝の数だけ減ります。宝を1つ持っていれば、空気を1つ減らし、宝を3つ持っていれば、空気を3つ減らします。
空気は全員共通で、25個分あります。
②潜るか、潜水艦に戻るか選択する は、サイコロを振る前に決めておかないといけません。
出目によって潜るか戻るかを選択しないようにするためです。
一度、潜水艦に戻るを選択するとそれ以降は絶対に戻る方向にしか進めません。
③サイコロを振って移動する は、持っている宝の数によって移動できる数が異なります。
(サイコロの出目)―(持っている宝の数)の数だけ移動できます。
宝をたくさん持っていると、一切動けない場面が出てくるかもしれません。
④宝を獲得する・持っている宝を返す は、止まったタイルによって行動が変わります。
止まったタイルがお宝タイルの場合、獲得するかしないかを選択できます。
獲得した場合は、丸い形をしたブランクチップを代わりに置きます。
止まったタイルがブランクチップの場合、持っている宝を返すことができます。
思った以上に、①や③でロスしていると感じたら、宝を返すという手段に出ないといけないかもしれません。
全プレイヤーが潜水艦に戻るか、空気がなくなるまでラウンドを続けます。
もし、潜水艦に戻れなかったら溺れてしまい、持っていた宝は海底の奥底に沈みます。
3ラウンド終了時の得点が一番多かったプレイヤーの勝利となります。
宝を獲るタイミング、引き返すタイミングがとても重要で、それを見極められたときの爽快感はハンパないです。笑
Ito
プレイ人数 | 2~10人 |
プレイ時間 | 30分 |
対象年齢 | 8歳以上 |
手札の数字が書かれたカードを小さい順に出していく協力系ゲームです。
カードに書かれた数字を喋ったり、数字自体のヒントを出したりすることは禁止です。
あるテーマに対して、自分の数字だったら○○だろうという形で価値観を共有します。
ゲームの流れは、
①各プレイヤー山札から数字カードを1枚引き、数字を確認する
②テーマカードを2枚引き、今回のテーマを1つ決める
③テーマに沿って、自分の数字を表現する
④数字が小さいと思う人からカードを出す
小さい順番にカードを出せれば、次のゲームへと進みます。
次のゲームは山札から2枚数字カードを引き、枚数を増やして挑戦します。
さらに成功したら、3枚数字カードを引き、再度挑戦します。
もし、失敗したらライフが1減ります。
ライフは3からスタートします。
0になるまでに全て成功させましょう!
ちなみに、1ゲームクリアすると、ライフ1回復します。
初対面でも一気に仲が深まる面白いゲームなので、大人数で遊べばより盛り上がります!
カタン
プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間 | 60~90分 |
対象年齢 | 8歳以上 |
誰よりも早く、無人島の開拓を進めることを目的としたゲーム
開拓地もしくは都市に隣接する土地から資源を手に入れます。
資源はサイコロの出目と一致する地形から獲得できます。
資源を使って、街道や開拓地、都市の建設をしたり、発展カードを購入したりします。
これらの建設、購入を積み重ね10ポイント獲得した人の勝利となります。
最初に、1番手のプレイヤーから順番に任意の位置に開拓地を置き、その開拓地に隣接するように街道を置きます。2番手のプレイヤー、3番手のプレイヤー、4番手のプレイヤーと順番に開拓地と街道を置きます。
次は、先程とは逆順に4番手のプレイヤーから任意の位置に開拓地を置き、その開拓地に隣接するように街道を置きます。
1番手のプレイヤーの配置が終わったら、初期配置が終了します。
初期配置が終わったら1番手のプレイヤーから順番に手番を行っていきます。
ここからは順番が入れ替わることはありません。
①サイコロを振る
②出目の地形に開拓地を置いているプレイヤーは、出目の地形の資源を獲得する
③手持ちの資源を消費して建設もしくは発展カードを購入する
開拓地を1つ建てると1ポイント、都市を1つ建てると2ポイント、発展カードの中にもポイントカードが含まれており、そのカードを獲得すると1ポイント得られます。
ボーナスポイントが2種類あり、1つは街道を5つ以上繋げるかつ全プレイヤーの中で一番長く繋がっていると2ポイント得られます。
もう1つは、発展カードの騎士カードを3回以上使用かつ全プレイヤーの中で一番使用回数が多いと2ポイント得られます。
これらのポイントを積み重ねて一番早く10ポイントに達したプレイヤーが勝利となります。
他にも、盗賊によって資源が奪われたり、他のプレイヤーと交渉して資源の交換したりと他のゲームには見られない特徴的なゲーム要素があり、非常に面白いです。